HOME > 製品情報 > 木部専用塗料 > ガードラック/アクレックス > アクレックス ネオシリーズ

アクレックス ネオシリーズ「ネオクリヤー・ネオフラット半ツヤ・ネオフラット」

アクレックス ネオシリーズ「ネオクリヤー・ネオフラット半ツヤ・ネオフラット」

容量:3.5kg、14kg

F☆☆☆☆!トルエン・キシレン含まず!無鉛!低臭!
子供が利用する施設・住宅等の屋内施設に於いても安全安心!
  • 国土交通省の定める、シックハウス対策の改正建築基準法に適合した、ホルムアルデヒド放散規制対象外【F☆☆☆☆】登録商品です。
    屋内居室において安心して制限なくお使いいただけます。
  • 厚生労働省の策定する、屋内空気汚染に関わるガイドライン及び、文部科学省の学校環境衛生の基準に適合し、有害化学物質として指定されたトルエン・キシレン等の13物質を含有しません。 また、鉛を含まないので、東京都環境局の策定する子どもガイドラインにも適合します。
  • 塗膜が食品衛生法に適合する商品です。

アクレックスのコンセプト

年々深刻化するオゾン層の破壊・酸性雨・光化学スモッグなどの地球環境汚染問題。 また、揮発性有害化合物(VOC)による室内茎汚染が原因のシックハウス症候群、化学物質過敏症などの増加も社会問題となっています。
アクレックスはこれらの問題に対する改善策の一つとして、和信化学工業が提案する「環境対応型水系塗料」のファミリーネームです。

アクレックス ネオシリーズの特長

  • アクレックス ネオクリヤーシリーズは、速乾で肉持ちに優れた強靭な塗膜を形成するバランスの良い高性能水系塗料。
  • T-VOC(沸点が260℃以下の揮発性有機化合物のトータル量)が0.3%未満。
  • ローラー塗装に適しているので、作業効率がアップします。
    No.3960ネオクリヤーの特長をそのままに、半艶仕上げのNo.3962ネオフラット半ツヤ、艶消し仕上げのNo.3965ネオフラットを用意しました。
  • 水系だからイヤな溶剤臭も火災の心配もなく、安心してお使いいただけます。

T-VOC0.3%未満
アクレックスネオウレタンシリーズは、T-VOC0.3%未満の新世代環境対応型水系ウレタン塗料です。

【VOC、T-VOCとは】
揮発性有機化合物の総称。大気汚染や土壌汚染の原因となる物質も多く、住居用の接着剤に含まれる有機溶剤などが室内空気汚染物質として問題になっている。
また、VOCとは、沸点が260℃以下の揮発性有機化合物の事です。
T-VOCとはVOCのトータル量を表したものです。

標準塗装工程

  • P150サンドペーパーで素地調整。
  • AQRX No.3900 ネオステインをハケで塗り、(塗布量目安50g/m2)3~4時間/20℃以上乾燥。
  • AQRX No.3960 ネオクリヤーをハケ・スムーサーorローラーで塗り、(塗布量目安80~100g/m2)2時間/20℃以上乾燥。
  • P320サンドペーパーでケバ取り研磨。
  • AQRX No.3960 ネオクリヤーをハケ・スムーサーorローラーで塗り、(塗布量目安80~100g/m2)4時間/20℃以上乾燥。

※必ず試し塗りをして下さい。
※艶消し仕上げには「アクレックスNo.3965ネオフラット」を、半艶消し仕上げには「アクレックスNo.3962ネオフラット半ツヤ」をお使い下さい。
※厚膜に仕上げる場合は「下塗」に「アクレックスNo.3950ネオサンデング」をお使い下さい。
※ローラーのご使用にあたっては、ローラーの種類により「適不適」がありますのでお問い合わせください。

安全性

国土交通省「改正建築基準法(平成15年7月施工)」に適合
シックハウス症候群の原因物質の1つとされるホルムアルデヒドの放散量に応じて、使用不可~制限なしまで4階級の等級に厳しく分類・使用制限されます。
アクレックス木部用ウレタンは、【F☆☆☆☆】を取得しているので、屋内居室において安心して制限なくご使用いただけます。
厚生労働省「屋内空気汚染に係わるガイドライン」に適合
屋内空気汚染に係わるガイドラインで指定された、13種類の有害化学物質を含有しません。
また、鉛を含まないので、東京都環境局の策定する子どもガイドラインにも適合しています。
文部科学省「学校い環境衛生の基準」に適合
文部科学省の学校環境衛生の基準で指定された、トルエン・キシレンなどの6種類の有害化学物質を含まないので、保育園・学校等の子供が多く使用する施設や、人が長時間いる住宅の屋内居室においても安全安心です。
また、水系なのでイヤな溶剤臭や火災の心配がありません。
食品衛生法に適合
塗膜が食品衛生法(昭和57年厚生省告示第20号基準)に適合しています。
不燃材料認定取得(認定番号NM-1007)
アクレックスNo.3400木部用ウレタンクリヤーは不燃材料認定塗料です。

塗装工程例

※横にスライドしてご覧ください

工程 使用塗料 塗布量 乾燥時間 備考
1.素地調整 サンドペーパーで研磨 P150を使用
2.素地着色 AORX No.3000ポアーステイン(各色)または
AORX No.3900ネオステイン(各色)を塗布
50~60g/m2 1~4時間以上/20℃ ハケを使用
3.下塗り アクレックスNo.3960ネオクリヤー(各艶)を塗布 平面部:80~100g/m2
立面部:50~60g/m2
2時間以上/20℃ ローラー
または
ハケを使用
4.研磨 サンドペーパーでケバ取り研磨 P320を使用
5.上塗り アクレックNo.3960ネオクリヤー(各艶)を塗布 平面部:80~100g/m2
立面部:50~60g/m2
4時間以上/20℃ ローラー
または
ハケを使用
塗装上の注意事項

塗装アドバイス

  • きれいな仕上がりには素地調整と研磨工程が必要です。
  • 使用剤に容器をよく振り、よく攪拌して中身を均一にしてからお使いください。 特に半ツヤ及びフラットはよく振ってください。
  • 木材は種類によって発色が変わります。 また同じ種類でも、吸い込み方で発色が変わりますので、必ず試し塗りをしてください。
  • 上記乾燥時間帯は目安であり、気温・湿度等によって変化します。
  • 上記塗布量目安は、平面塗装を想定した数値です。立面塗装の場合は上記数値より若干少なくなります。
  • 透明仕上げの場合は「2.措置着色」の工程を省いてください。
  • 補修塗装の場合は旧塗膜との密着を確認してからご使用下さい。
  • 光沢性・肉持ち性をアップさせる場合は塗装工程の「5.上塗り」を2回繰り返してください。 なお2回目の上塗りは1回目の上塗り後、4時間以上乾燥させてから研磨せずに行ってください。
  • 塗装完了後は、養生機関として24時間以上必要です。

お取り扱いアドバイス

  • 使用前に容器をよく振って中身を均一にしてください。
  • 原則として原液で使用して下さい。希釈が必要な場合は、本品100 に対して水0~20の割合で希釈して使用してください。
  • 塗装用具にはハケ・コテ刷毛または短毛の羊毛モップ等を使用してください。泡残りには十分注意してください。
  • 気温5℃以下や、多湿時での塗装は避けてください。乾燥時間が極端に遅れたり、仕上りや塗膜性能をそこなう場合があります。
  • 使用後の用具は塗料が乾く前に石鹸水でよく洗い、水でゆすいでください。
  • 使用前に注意書きをよく理解して取り扱ってください。
  • 換気の良い場所でのみ使用し、ミスト・蒸気・研磨粉等を吸入しないでください。 塗膜乾燥後も換気を十分に行い、引き渡してください。
  • 飲食または喫煙をしながら、この製品を取り扱わないでください。
  • 必要に応じて個人用保護具(保護眼鏡・保護マスク等)を着用してください。
  • 取り扱い後は手洗い及びうがいを十分に行ってください。
  • 火災の場合には、消化に炭酸ガス・泡・粉末消火器を使用してください。
  • 目に入った場合は直ちに水で注意深く洗い、また謝って飲み込んだ場合も医師の診断・手当を受けてください。
  • 皮膚または衣服に付着した場合は直ちに多量の水と石鹸等で洗い、汚染された衣服は新しいものに取り替えてください。
  • 気分が悪くなったり皮膚刺激等異常を生じた場合や、暴露または暴露の懸念がある場合は、医師の診断・手当を受けてください。
  • 容器からこぼれた場合には、砂などを散布したあとに処理してください。
  • 密栓し、子供の手の届かない一定の場所を定めて保管してください。
  • 気温0℃以下での保管は避け、凍結させないでください。
  • 残塗料、廃液等は河川や下水道に捨てず、容器は中身を使い切ってから廃棄してください。 また、ほかの用途に使用せずに市町村の規則に従って廃棄してください

木材塗料・木部保存剤および関連商品の販売「PAINT TOWN」